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接客・営業 Archive

クレームを受けた際の一言

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

先日、家族で飲食店に行った際に、気になるサービスがあったので
店を出るときにその点を伝えました。

それに対して、その店の責任者は「当店を良くするために、何かありましたら
またおっしゃってください」と言っていました。

私はそれを聞いてちょっと違和感を覚えました。

違和感を覚えた理由は、私は、別にその店を良くするために言っているのではなく、
その店を使った他のお客さんが、私と同じような思いをして欲しくないからです。

要望やクレームを言われた際の一言は難しいですね。

平林さんの接遇研修を受けて

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。


昨日は、接遇をテーマに本を出している平林都さんをゲスト講師に

招いた研修セミナーを開催しました。


平林さんの研修を聞いていた感じたことは、接遇の根本は、相手を

好きにさせるということです。


患者指導ををする際に相手を好きにさせると、こちらの言うことも

聞いてくれるし、通院もしてくれるということです。


特に体は悪くないが、あの先生の顔を見たいから通院するというのが

一つの目指すべき形ではないでしょうか。

自分を客観して印象をコントロールする

こんにちは。

経営コンサルタント/経営モチベータの

岡野宏量(ヒロカズ)です。


先日、あるトップ営業マンの話を聞きました。


彼がやっている工夫の一つにお客様との関係作りがあります。

どのようなものかというと、お客様と自分との関係を場面によって

変えているのです。


たとえば、初対面の時には下手に入り、ちょっと慣れてくると

今度は専門知識を武器に上からの立場で対応します。

そして、次にまた下手になることで可愛げを感じさせると言って

います。


要は、下手に入る部分で可愛げをアピールし、専門分野では信頼を築く

べくある程度偉そうに対応するようです。


この人の優れている点は、自分を客観視する能力だと思います。

自分がどのように見られているかを把握し、それを場面場面で

コントロールしているのです。


整骨院で働く皆さんも、患者さんとの関係作りという点では

参考になるのではないでしょうか。

 

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