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接客・営業 Archive
クレームを受けた際の一言
- 2010年8月24日 16:30
- 接客・営業
こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。
先日、家族で飲食店に行った際に、気になるサービスがあったので
店を出るときにその点を伝えました。
それに対して、その店の責任者は「当店を良くするために、何かありましたら
またおっしゃってください」と言っていました。
私はそれを聞いてちょっと違和感を覚えました。
違和感を覚えた理由は、私は、別にその店を良くするために言っているのではなく、
その店を使った他のお客さんが、私と同じような思いをして欲しくないからです。
要望やクレームを言われた際の一言は難しいですね。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。
先日、家族で飲食店に行った際に、気になるサービスがあったので
店を出るときにその点を伝えました。
それに対して、その店の責任者は「当店を良くするために、何かありましたら
またおっしゃってください」と言っていました。
私はそれを聞いてちょっと違和感を覚えました。
違和感を覚えた理由は、私は、別にその店を良くするために言っているのではなく、
その店を使った他のお客さんが、私と同じような思いをして欲しくないからです。
要望やクレームを言われた際の一言は難しいですね。
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平林さんの接遇研修を受けて
- 2010年7月12日 20:25
- 接客・営業
こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。
昨日は、接遇をテーマに本を出している平林都さんをゲスト講師に
招いた研修セミナーを開催しました。
平林さんの研修を聞いていた感じたことは、接遇の根本は、相手を
好きにさせるということです。
患者指導ををする際に相手を好きにさせると、こちらの言うことも
聞いてくれるし、通院もしてくれるということです。
特に体は悪くないが、あの先生の顔を見たいから通院するというのが
一つの目指すべき形ではないでしょうか。
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自分を客観して印象をコントロールする
- 2010年6月 3日 10:12
- 接客・営業
こんにちは。
経営コンサルタント/経営モチベータの
岡野宏量(ヒロカズ)です。
先日、あるトップ営業マンの話を聞きました。
彼がやっている工夫の一つにお客様との関係作りがあります。
どのようなものかというと、お客様と自分との関係を場面によって
変えているのです。
たとえば、初対面の時には下手に入り、ちょっと慣れてくると
今度は専門知識を武器に上からの立場で対応します。
そして、次にまた下手になることで可愛げを感じさせると言って
います。
要は、下手に入る部分で可愛げをアピールし、専門分野では信頼を築く
べくある程度偉そうに対応するようです。
この人の優れている点は、自分を客観視する能力だと思います。
自分がどのように見られているかを把握し、それを場面場面で
コントロールしているのです。
整骨院で働く皆さんも、患者さんとの関係作りという点では
参考になるのではないでしょうか。
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