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不況の捉え方

  • Posted by: taguma
  • 2009年4月21日 16:03
  • ブログ

みなさん、こんにちは!


船井総研メディカルグループの田熊です。


今回の不況の引き金となったリーマンショックからはや6ヶ月。


比較的影響の少ない医療業界といえど、少しづつ影響はでてきているようです。


一般歯科では来院間隔が長期化しているようですし、これから矯正治療のような高単価の自費治療は出にくくなるでしょう。


しかし、一方ではこんなデータもあります。


現在の日本の個人資産総額は1500兆円。


これは、世界の個人資産の大部分を占める金額です。


つまり、今の日本の患者さんの中には、お金はあるけれども、不況という周囲の状況にあおられて、財布の紐が非常に固くなっている方が多くいらっしゃいます。


そのような患者様であれば、本当に必要な治療であると感じてくだされば高額の自費治療でも受けていただける可能性は高まります。


これからは治療の価値、さらに言えば自院で治療を受けていただくことの価値を上手く情報発信する事が必要になってきます。

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