クリニック(診療所)のコンサルティング
内科
診療所形態のトータルサポーター
これからの時代のクリニック(内科)の存在意義はどういったものでしょうか?
果たして一般によく言われる「地域のかかりつけ医」というコンセプトだけが内科の生き残る道なのでしょうか?
院長先生方それぞれがお持ちの得意分野は果たして生かされていますか?
患者さん一人一人の病態が異なるように、クリニックが進む道筋も各々異なります。
貴院にとって最適な経営スタイル・診療スタイルの道筋を構築し、実行レベルまで落とし込んだ実践的なコンサルティングを行ってゆきます。
小児科
ストレスの無い、永続できる小児科医院構築のお手伝い
他科よりも小児科の先生方は多くの特有のストレスを抱えていらっしゃいます。
「どこまで(どのレベルまで、何時まで)患者と向き合うか」
小児科ドクターの不足が叫ばれる一方で、地域の一次診療にあっては小児科同士だけでなく、皮膚科・耳鼻咽喉科などの他科との競合や、人口減少に伴う対象患者の減少など、小児科医院を取り巻く環境は刻々と厳しいものになりつつあります。
小児科医院を選ぶのは保護者です。しかし単に接遇や満足度を上げるだけでは、「モンスターペアレント」を出現させる危険もはらみます。
満足度の確保と教育性を確保しながら、ストレスを極力減らした持続可能な発展医院作りをお手伝い致します。
泌尿器科
現場を把握した上での泌尿器科業界のトータル経営サポート
院長先生が”楽しく”、患者様が”喜び”、スタッフが”働きやすい”三位一体型コンサルティングのお手伝いをさせていただきます。
泌尿器科業界は、医科の中でも医業収入は高い科目で位置づけられております。
無論、業績の向上が課題の医院様も多くあることと思いますが。
それでは、次のステップは何か?
”教育性”です。
今日では、”チーム医療”という言葉が叫ばれております。
院長先生お1人ではなく、スタッフ力を高める(接遇力を上げる・看護師1人当たりの生産性を高める…など)医院経営を心がけていかなくてはなりません。
年々患者様にとって、医療機関がサービス業という認識に近づいてきております。是非、患者様主体のクリニックを創り上げていきましょう。




