成功事例
Case1:K犬猫病院様の成功ストーリー
年商の横ばいと、
スタッフの個人プレーが目立ち、
組織として機能せず
年商及び診療件数の横ばいが続き、成長が止まってしまったかのような状態が続く。また、組織としても、勤務医の個人プレーが目立ち、まとまりやチームワークなどがまったく存在しない状態。
5年で売上規模が
約3倍になり、
スタッフマネジメントもスムーズに
店舗当たりの売上が2倍強になり、コンセプトを変えた分院展開も開始。また、スタッフ間の関係も良くなり、上下関係なく意見が出やすい雰囲気となった。
サクセスノート
K犬猫病院
愛知県名古屋市千種区にて開院。 理念として掲げる「飼い主様は、動物病院に、何を一番求めているか」 を常に考える姿勢を貫き、365日年中無休で診療、また夜間診療も行っている。 また救急獣医療を中心に高度医療器具を完備しており、地域の動物医療を担っている。
サクセスサマリー
積極的な販促活動とチームワーク
従来、動物病院では販促活動を行うことをタブー視する雰囲気があったが、飼い主様志向を徹底するために、イラストを使ったDMを発送するなど飼い主様の利用を促進するような企画を実施。また、スタッフ教育の一環としてミーティングや勉強会などを定期的に実施する。
飼い主様志向を実現できる動物病院への転換
名古屋市千種区に開業するK犬猫病院は、24時間体制で急患にも対応している動物病院。開業後、順調に業績を伸ばしてきたものの、ここ数年間は横ばいが続いていた。もっと地域に貢献したいとは思いながらも、思うように伸びない自院の状態を打破するために、2002年に船井総合研究所とコンサルティング契約を結び、躍進が始まる。 当時、広告規制のために動物病院業界では珍しかった販促活動などを積極的に行う一方で、組織におけるマネジメントを導入。
5年間で売上は約3倍に達する。分院展開も進んでおり、今後ますますの成長が期待される。





