成功事例
Case1:K眼科医院様の成功ストーリー
スタート時は、
毎月5件ほどの手術件数。
患者数一日40人ほどの一般的な眼科医院。
地域一番化実現と経営安定化を目指した。
1年後に年間250件の
白内障手術数に増加。
2年後に年間500件の白内障手術数に増加
サクセスノート
K眼科医院
道路に面しているものの、他の建物に医院か隠れてしまい視認性が高くない状態であった。
また、一般眼科としての認知度はあるものの、中心はコンタクトレンズ処方の患者さんであり、白内障手術を実施していることが伝わっていなかった。
眼科スタッフも院長に言われたことだけをやるという傾向が強く、何もかも指示を行う必要があった。リーダー的な存在もおらず、患者さんへの対応も悪く、クレームが多発している常用であった。手術中心でないために、清潔・不潔の区別もついておらず、結果的に手術に関してもドクターがすべて対応していくため、手術件数を増加することままならないという状態であった。
サクセスサマリー
手術を行う高度医療に対応している医院としての
認知度アップを実現
院内販促を強化し、白内障件数を口コミで増加
院内での告知を徹底。院内で実施している手術、オペを徹底して紹介した。ポスター、ディスプレイを使った案内だけではなく、患者アンケート小冊子の配布など、口コミを発生させるための施策を行い、同眼科内で白内障手術を受けられることを徹底してアピール。ドクターが無理に手術を進める形態から、患者側から手術を受けたいといってもらえる環境づくりを行う。結果として白内障数を2年間で約10倍まで増加させることに成功。
地域密着型医療の実現
地域住民に向けた講演会や、各会合での講演などを通じて、地域社会の目の健康の実現という医院理念に向けた活動を行うことで、地域貢献を実現。この効果として口コミによる患者数を急激に増加させる効果をもたらした。
組織づくりの実現
患者数増加に伴い待ち時間が長くなってしまったことから、待ち時間を短縮するためのスタッフ教育を実施。今までは言われたことだけをやるスタッフが、自発的に待ち時間を短縮するための各種施策を提案するように成長した。また、リーダー候補者を教育することでリーダーとして成長し、現在は総従業員数20名を抱えるまでに成長した。





