成功事例
脱毛に特化して自費率20%(年間2,500万円)達成
自費率を上げるためには、自費の商品ラインナップを増やさないといけないと考えていませんか?
それは間違いだと思います。あるクライアントは、実施している自費治療は脱毛のみ。そんな中でも、同じ商品(脱毛)の情報発信に絞ることで情報量と訴求力が高まり、結果として大きく自費率を向上させました。
情報発信は、自院のホームページに加えて、脱毛に特化したサイトを開設さらには院内販促を徹底することで半年で自費率20%を達成。
院内販促強化で自費率30%(年間3,000万円)達成
商品ラインナップを増やしたものの、どうやって患者さんにすすめていけば良いのか分からない。しみ、脱毛、しわ・たるみ、にきびなどなど商品ラインナップは美容皮膚科なみ。
そんな先生でも、院内販促を強化することで自費率30%を達成。問診表、患者さん向けのアンケート、ディスプレイを使った院内販促などを使い、自費率が向上。
なんでもかんでも情報発信するのではなく、集患商品と収益商品を設定することでさらに自費率が現在も上昇し続けている。
院前看板の改良で医院認知度を向上
院前看板は、医院の集患手段として非常に重要な要素だといえます。極論かもしれませんが、ホームページよりも重要だとすら考えているくらいです。特に看板の活用が有効な立地であったりしても、看板を活用しきれていない医院というのは多いものです。
私のクライアントでも、バス停近くという好立地でありながら、開院以来ずっと同じ看板を使い続けていました。
ポイントをしっかりおさえて改良するだけで、月間の新患数が30人近く増加しました。
ホームページの情報量強化で他院と差別化
ホームページがなんだか大事らしいという理由で、とりあえずホームページを作ってみた。しかし、それっきりほとんど手を加えていない。または、作ったものの効果があるのかも良く分からない。なんて先生も多いのではないでしょうか。
広告規制のある医療機関にとって、ホームページは自院の強みや特徴を伝えることのできる数少ない媒体です。そのホームページを最大活用することで新患数が劇的に増加します。新患数の半分はホームページを経由して来院するという医院も登場。
院長のトークの棚卸しと看護師活用で効率化
診療の効率化とう観点において、切っても切り離せないのが院長の意識改革です。
患者さんにしっかり説明したいという気持ちは分かりますが、それによって待ち時間が発生し、患者さんのストレスになっているというのはよくある話です。
まずは、その実情を院長が認識することが大切です。
直球な言い方をすると、丁寧な診察が院長の自己満足になっていることがあります。院長のトークの棚卸しと看護師の活用で、一人当たり2分ほど診療効率が上がります。
予約システム最大活用で待ち時間削減
予約システムの導入に迷っている先生も多いと思います。
結論から言えば、私は予約システムを導入することをおすすめします。高齢者対応など検討しなければならないことはありますが、地域や先生の診療ポリシーに合わせた運用方法があります。実際、私のクライアントでは、ほとんどがこの予約システムを導入しています。
以前患者さんに調査した結果、この予約システムがあることが非常に患者さんの評価を受けていることが分かりました。予約システムの運用に成功している医院には、患者さんが集まるのです。




