ご挨拶
メディカルグループ責任者よりご挨拶
メディカルグループが発足して、はや5年になりました。
グループとしてまとまった結果、個人、チームごとに医療業界の経営のお手伝いをしていた時より、色々な単科診療での情報共有、共通する経営ノウハウの開発などによって、コンサルテーションの質も高まってきました。
現場主義のコンサルテーションから、机上の空論ではない実践的な医療における経営ノウハウが蓄積されています。
今回、そのようなノウハウの存在やコンサルタントの紹介を具体的にしたいと考え、ホームページを立ち上げました。
是非、じっくりとホームページの内容をみていただき経営のパートナーに選んでいただければ幸いです。
例えば、小児から年配層まで幅広い患者様に数多く来てもらえる医院にしたい・・・。
大人の年配層を中心に少数の患者さんに質の高い治療を提供していきたい・・・。
売上収益を改善し、医院をリニューアルしたい・・・。
実は先生方の医院、一軒一軒における理想の診療スタイルは異なるはずです。
メディカルグループのコンサルティングの特徴
現場主義をとる
時流をマクロに捉え柔軟に適応することが、経営を成功に導く正攻法です。「適応」とは、環境の変化に後手後手に対応することでなく、時流を先取りすることであり、そのためには業績の体質や特殊性にとらわれず、幅広い視野からビジネスチャンスを模索し、自社の事業として取り組んでいくことが重要になります。
時流に適応する
本会員の皆様方には、勉強会でご紹介した各種ツールのCD-ROMを勉強会終了後、郵送にてご提供させて頂きます。
強みを活かす
多くのコンサルティングファームではクライアント企業の弱みやマイナス面にのみ着目し、それを改善することのみに腐心するケースが散見されています。弱みを「平均点以上」にすることは当然必要なこととしながらも、船井総研ではより「強み」に対してフォーカスし、これを活かすという視点から支援を行うことも大きな特徴となっています。
参加型経営手法をとる
船井総研を代表する考え方のひとつに「1:1.6:1.62」の原則があります。「強制されて仕事をした場合の結果」を1とするなら、「納得して仕事をした場合の結果」は1.6となり、さらに「自ら進んで仕事をした場合の結果」は1.6の2乗になるというものです。したがってトップダウンを基本としながらも、レベルに応じて各段階に社員の声を反映させながら業務を推進していきます。
「過去オール善」を前提とする
計画策定のディスカッションを進めていくと、ややもすると過去の「悪者」探しに話が発展してしまうことが少なくありません。「何が原因であったか」よりもむしろ、現状を客観的に認めた上で、「今後はいかにすべきか」を議論し、戦略や策定を検討する方法を採用しています。



